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2011.02.02 (Wed)

【話題】若者のかまぼこ離れが進んでいる…鈴廣×早大 かまぼこ復活へコラボ はてなブックマーク - 【話題】若者のかまぼこ離れが進んでいる…鈴廣×早大 かまぼこ復活へコラボ

1 名前:そーきそばΦ ★: [] 2011/02/01(火) 10:32:55 ID:???0    
お正月、お節料理でかまぼこを食べた人も多いだろう。しかし、つい一世代前まで、かまぼこは、
みそ汁や納豆と同じように、一年中、日本の食卓に並んでいた。

食文化は親から子へと受け継がれるものだ。しかし、親の世代があまり食べなくなり、幼少期からの食体験が減ったこともあり、
近年、若者のかまぼこ離れが進んでいる。

慶応元(1865)年創業の老舗、小田原鈴廣(神奈川県小田原市)では、そういった流れを変え、
かまぼこの人気を高めようとさまざまな取り組みにチャレンジしている。

そんな中、同社を、マーケティングの権威として知られる早稲田大学の野口智雄教授にお引き合わせした。
そこから、野口ゼミナールとのコラボレーションが実現。2009年から、教授の指導の下、
ゼミナールの学生たちが、かまぼこ復活のためのマーケティングについて研究を重ねてきた。

本年度前期は新商品開発に取り組んだ。ゼミ生が班ごとに研究成果を発表。写メールが撮りたくなるかまぼこバーガー、
魚の形のきんちゃくに入ったお土産おやつ、かまぼこで作った麺のパスタ、
パン専用かまぼこ-といった若者らしい斬新な発想の商品が提案された。

ソース サンケイビズ 【西川りゅうじんの元気な会社・地域の創り方】鈴廣×早大 かまぼこ復活へコラボ (1/2ページ)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110201/bsg1102010502002-n1.htm
(続)




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2011.02.02 (Wed)

【米国】「人工肉」が食料危機を救う、米科学者が研究に没頭 はてなブックマーク - 【米国】「人工肉」が食料危機を救う、米科学者が研究に没頭

1 名前:そーきそばΦ ★: [] 2011/02/01(火) 13:17:54 ID:???0    
[チャールストン(米サウスカロライナ州) 31日 ロイター] 将来、食卓に「人工肉」がのぼる日が来るかもしれない。
米サウスカロライナ医科大学のウラジミール・ミロノフ博士が10年来、人工的に肉を培養する研究を続けている。

 発生生物学者で再生医療に携わるミノロフ博士の構想によると、生体工学的に作られる人工肉は
フットボール場くらいの大きさの建物の中で製造される。そこで作られた人工肉は「charlem=
Charleston engineered meat(チャールストン組み換え肉)」と名付ける予定だという。

 問題は、資金不足と人工的な食べ物に対する人々の嫌悪感。ミノロフ博士のもとで研究を行っている
ニコラス・ジェノべーゼさんは「人は食べ物とテクノロジーを結び付けることを嫌うが、
自然だと思われているがそうではない食べ物が世の中にはあふれている」と語った。

 また、ミノロフ博士は人工肉が、食用家畜の飼育地減少の結果として起こる世界的な食料危機を救うだけでなく、
宇宙で食料を生産する際にも役立つだろうと述べた。

ソース ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110201-00000143-reu-int






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