2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

ヘッドライン

 | HOME | 

--.--.-- (--)

スポンサーサイト はてなブックマーク - スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  | 

2013.03.16 (Sat)

【調査】1975年のメニューが最も健康的…標準家庭の食事メニュー再現、マウス実験の結果 東北大など はてなブックマーク - 【調査】1975年のメニューが最も健康的…標準家庭の食事メニュー再現、マウス実験の結果 東北大など

1: きのこ記者φ ★ 2013/03/13(水) 23:20:10.47 ID:???0

日本の家庭の標準的な1週間の食事メニューを1960年から15年おきに再現して凍結乾燥し、マウスに与え続けたところ、
75年当時の食事が最も内臓脂肪を蓄積しにくく、糖尿病のリスクが低いことが分かった。
東北大と岡山県立大の研究チームが実験した成果で、24日から仙台市で開かれる日本農芸化学会で発表する。

東北大大学院農学研究科の都築毅准教授(脂質生化学)によると、75年の食事は現代と同様の2005年の食事に比べ、
たんぱく質や脂質を魚介類や植物から多く摂取し、相対的に肉類や牛乳・乳製品が少ないほか、
ワカメやヒジキなどの海藻が多く、バランスが取れている。60年の食事は米が非常に多く、塩分が多かった。

都築准教授は「日本人の長寿は食事が良いからと言われてきたが、食の欧米化が進み、生活習慣病が増えた。
納豆やココアなど健康に良いとされる食品の流行を追ったり、サプリメント(栄養補助食品)に依存したりするより、
食事の中で多様な食材を少しずつ取ることが重要だ」と話している。 

厚生労働省の国民健康・栄養調査に基づき、管理栄養士の指導で60年、75年、90年、05年の朝昼夕計21食分を再現。
凍結乾燥、粉砕し均一にした粉末をマウスの通常の餌に3割分混ぜた。
マウスは老化が早く、寿命が通常の半分の1年程度のタイプで、各年の食事ごとに雄8匹ずつ4グループに
離乳後から高齢期まで8カ月間、この混合餌を与えた。

その結果、平均体重は05年のグループを100%とした場合、90年は99%、75年は89%、60年は100%だった。
内臓脂肪量も05年に比べ90年は77%、75年は46%、60年は86%で、75年が大幅に少なかった。

75年の血糖値は05年の82%、血漿(けっしょう)中のインスリン濃度は29%にとどまり、インスリン濃度が低くても
血糖値が正常に保たれていた。肝臓で脂肪の分解や燃焼を担う遺伝子の働きも75年のグループが最も良かった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130313-00000103-jij-sctch


スポンサーサイト

未分類  |  コメント(0)  | 
 | HOME | 

ヘッドライン

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。